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入居者募集中★紫雲荘活用プロジェクト|トキワ荘協働プロジェクト協議会

マンガ家志望者の活動を支援
紫雲荘
活用プロジェクト
四期生募集中

「紫雲荘」は、赤塚不二夫がトキワ荘と並行して借りた、現存するアパート。
「紫雲荘活用プロジェクト」とは、その紫雲荘でマンガ家を志望する入居者を公募し、街ぐるみで支援する取り組みで、平成23年度から地域(トキワ荘協働プロジェクト協議会)と豊島区が協働して実施しています。

ただいまプロジェクトは4期生となる入居者を募集しています。
2020年に開館した「トキワ荘マンガミュージアム」のあるマンガの聖地・トキワ荘の街で、あなたの夢を追いかけてみませんか!

募集要項
入居条件と内容

本気でプロのマンガ家を目指す、心身ともに健康な20歳以上の男性単身者を基準とし、「トキワ荘協働プロジェクト協議会」などの地域活動に協力することができる方を募集しております。

下記の家賃・居室情報などをご確認いただき、応募必要書類を郵送にてお送りください。受付確認後、選考と面接などを行い入居契約、入居となります。

①申込書/②自己紹介書はこちらから

 家賃4万円/月 
*1室につき1名入居
*入居時敷金1ヵ月分・親族などの保証人が必要)
*家賃の2分の1(2万円)をトキワ荘協働プロジェクト協議会が補助します

 部屋仕様 
約6.5~8.5畳(全3室)キッチン・トイレ・収納付
居室内の喫煙不可。水道光熱費は自己負担。風呂なし(隣にコインシャワー&ランドリー/近所に銭湯有)

 入居期間 
2022年3月末まで。ただし、毎年3月に入居継続の審査あり。入居期間は紫雲荘活用プロジェクト実施期となる。

 応募方法 
以下3点の内容を、郵送してください。
①・②は上のダウンロードリンクよりダウンロードしてください。
①申込書 ②自己紹介書 ③マンガ作品(小作品、ストーリーものは問いません/コピー可/提出書類は返送いたしません)

紫雲荘202号室

赤塚不二夫の
202号室と共に

2011(平成23)年、トキワ荘協働プロジェクト協議会・紫雲荘オーナー・豊島区は協働で「紫雲荘活用プロジェクト」を立ち上げ、本気でマンガ家をめざす若者を支援する場として紫雲荘2階の3室を活用、202号室は年に数回特別公開を行っています。

現在の紫雲荘とその周辺

部屋は、建築時から変わらない檜(ひのき)の柱、漆喰の壁や換気のための天窓など、落ち着いた雰囲気です。赤塚が借りていた頃からは改装されて各室のスペースが広がり、トイレも各室に付き、入口ドア付近にあった小さな台所も場所が変わり大きくなっています。

トキワ荘は、手塚治虫をはじめとする巨匠マンガ家たちが、青春の日々を過ごし、1982(昭和57)年12月に解体された伝説のアパート。マンガミュージアムとして2020(令和2)年7月に再現されました。