としま南長崎トキワ荘協働プロジェクト協議会

わたしたちについて

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としま南長崎トキワ荘協働プロジェクト協議会は、文化・芸術活動・マンガ・アニメの端である〈トキワ荘〉を題材として、南長崎地区が一体となって〝トキワ荘のあった街〟の魅力を十分に発揮した、豊島区のめざす『国際アート・カルチャー都市』にふさわしい〝住環境が向上する〟すてきな街を実現する、一つ一つの具体的行動を地域で進める協議会です。

Association for Cooperation Project of Toshima Minami-Nagasaki Tokiwaso [ACPTMT] is working in cultural/artistic activities from the subject matter of manga and animation historical place 'Tokiwaso トキワ荘' and Minami-Nagasaki district of town promotion and urban planning. our key phrase is "Tokiwaso was there トキワ荘のあった街", it will be something worthy of the "International Art Culture City" aims of Toshima-ku, we are promoting a concrete action in the region.

「トキワ荘」文化を発揮したまちづくりとは何か?

豊島区・目白で発祥した児童雑誌『赤い鳥』に象徴される児童文学や童謡、西池袋の「大正自由教育」学校群や「池袋モンパルナス」、長崎村の「アトリエ村」芸術運動――、南長崎の「トキワ荘」マンガ文化に繋がるのは、全国から集まり住む志を持った若き青年たちの学びと研鑽の場であり続けたこと。多くの芸術的作品やものを創造する、または発信する者達に触れやすい場所であった。 南長崎は、人生の喜びとなる「ものつくりと発信」をする力を養うことに適した場所であり、南長崎の地の魅力の原点(地霊)であると集約する。
国際的に日本の魅力の一つとして「マンガ・アニメ」が定着している中、マンガ・アニメの原点「トキワ荘」の伝承・顕彰を続け、創造を生み出した南長崎の魅力の原点を発揮し、すてきな街を感じられるまちづくりに努めていきます。